【やらなきゃ、やられる】中国人団体ツアーに潜入してみた。

 

 

6.4 世界一周 54日目

5カ国目:成都→九寨溝

リアルタイム:タジギスタン

お金:1元 = 16円

挨拶:ありがとう /  謝謝(シエシエ)

こんにちは / 你好(ニーハオ)

 

 

 

本日より

日本にいる時からの知り合いで、ソンクラーンでも一緒だったくぼやん氏

中国北上旅

のスタートです。

 

 

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12日後にはキルギスのビシュケクという街に必ず到着しないといけなくて、よくよく予定を組んでみると

ぎりぎりで組んでも

1日の予定のズレも許されない

 

という・・・・。

 

かなり駆け足気味のスケジュールにはなりますが

キルギスまで駆け抜けていこうと思います!

 

 

すっかりトラブラーと呼ばれている

巻き添えを食らうくぼやん

 

果たして、かっつかつぎりぎりスケジュールで15日に無事ビシュケクに到着することができたのでしょうか?

 

 

 

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さて。中国本土旅なのですが

スケジュール的に中国本土にいれるのは、移動日含め

わずかあと日。

 

ということで、

どうしても行きたい九寨溝と、ついでに黄竜

3泊4日の現地ツアー

に、参加してきました。

 

西安、麗江・・・行きたいところはまだまだあったが、

最後戻ってくることができれば・・・ということで、今回は見送り!

 

 

ちなみにこのツアーなのですが、私たち以外

全員中国人

でした。

 

そうです。

日本でよくみかける

あのわちゃわちゃーっとにぎやかで、前にながーい棒の旗もってる人がいて

っていう、あの中国人団体ツアーです。

 

二人とも中国語が全くわからないくせに中国語のみ通じるツアー団体。

まあなんとかなるやろということで参加してみました。

 

 

 

1日目。

 

まず最初に

パンダ基地。

 

九寨溝へ行くまでに1時間だけ寄れるだとか!

 

「なんと無駄がないお得なツアーだ・・・!」

と、感激していましたが、

 

 

 

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ぽつ、ぽつ、とパンダ。

 

あれ?パンダ基地って

パンダがうっじゃうじゃいるイメージだったのだが。はて。

 

どうやらパンダ基地は成都らへんに3つほどあるらしく

パンダうじゃうじゃのパンダ基地は別のところだそうだ。惜しい!

 

でもパンダかわいいから、いいんですけどね。

九寨溝ツアーのついででラッキーで来れてるし!

 

 

th_P6040766

 

どうやら他人事とは思えない絵面。

休日の私。

 

 

ちなみに。

自由行動の集合時間とかもう全くわからないので、

覚えられそうな同じ団体ツアー客を何人か目印にして動く

という、さながらスパイのような戦法で動いていました。

ミッション1:「あのテンガローハットを追え!」

 

 

赤ちゃんパンダがいるらしいが、どうも見当たらない。

「熊猫 子供 8ヶ月 小」というメモと身振り手振りで訊く。

赤ちゃん一匹探すのも一苦労だ!

引き続き、メモとペンは必須です。

 

 

そして、見つけた・・・!

 

 

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かわえええええ。

 

足がね、かわええんですよ。

とんがっててね。

 

 

 

パンダ基地を後にし、数時間バスで移動し

おそめのランチです。

 

 

これが中国人団体ツアーで毎度

  戦  場

になるのであった。

 

 

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うわあ・・・・!

美味しそう・・・・!!!

好きなもの、選び放題、食べ放題・・・!!!

 

なんて考えは甘い。

 

繰り返すが、

毎度、戦場

なのである。

 

 

食べ物がテーブルにおかれるやいなや

直ぐさま箸をつける中国人達。

そのスピードがもうはやいのなんのって。

 

男子高校生の合宿かよ。ってくらいの食に対するスピード。

くるくるーってテーブルの円卓まわせるじゃないですか。

もう1周まわってきたころには半分〜それ以下になっていることも。

てことは、

2〜3周もしたらお気に入りのあの子やあいつは完売しているわけです。

 

 

最初は圧倒されるばかり・・!!

ああ、あのかぼちゃ食べたかったのに・・・!なんて。泣き寝入り。

 

でも日に日に我々も鍛えられ、

「遠慮」という言葉をこのツアー中の食事に限り捨てた我々(いや、私だけかも)には

遠慮の塊なんてもってのほか。

「食わなきゃ食いっぱぐれる」

と必死のパッチで箸を進めたのである。

 

 

 

出逢ったばかりの中国人

親世代くらいのええ歳したおじちゃんおばちゃんと、

まるで大家族の兄弟かのように食べ物を取り合う

なんともシュールな絵面である。

(ちなみに、むこうはペースがはやいのが普通なので、獲物をとりあっている意識は別段なさそうである。)

 

 

 

さて。12時間移動を経て、

九寨溝に到着・・・・!

 

かと、思いきや。

 

 

 

th_P6040785

 

 

なんとも「作られた感」満載のエリアに到着。

 

 

連れられた先は、なんだろう、

お寺・・・?

にしても「それっぽいの作っちゃいました感」。

 

中からは大声の大人数で

 

「だんしんぐざれ〜い!」

「やっそ、やっそ、やっやっそ〜」

「おう、いぇええええい」

 

 

えっと・・・・

クラブかな?

 

 

ドン引きしながらも 中に入る。

言葉が理解不能な我々は、たとえぼったくりバーであってもガス室であってもついていくしかないのである。

 

全員強制イベントで

なんか布のようなものを首にかけられ

日本のお寺のように煙を身体にむかって仰ぎ、

洗面器くらいのサイズの器に入った水をちょんちょんとつけ

 

 

th_P6040789

 

 

地方アイドル的な男性と2ショットを撮らされる。

 

(ちなみに後ほど、この2ショット写真を20元(300円)でお金と引き換えに渡される(強制)

 

 

他にも、我々はなんとか空気となり回避したが

作られた感満載の仏具っぽいところに

中国人皆、次々とお賽銭をおいていくではないか。

 

 

終始、強制イベントに関して

中国人は嬉しそうに、有り難そうにするのだ。

 

 

え、絶対ここ観光客用につくったところだよ?

作られた感500%よ?

煙も水もお賽銭も首にかけらた布も、ぜんっっぜんありがたみないよ?

それでいいのか。中国人・・・!

 

 

 

このありがたいらしい施設で夜ご飯をいただく。

 

 

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きたーーーー!!!!

鍋じゃないか・・・!!!

 

 

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うめえええ・・・・!!!!

 

 

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「食わなきゃ、食われる。」

を本日よりモットーにし、必死に。

それはもう必死に。

食べに食べ倒しました。

 

ここらへんから旅の相方くぼやん氏に

「食い意地・・・。」「大食い」にカテゴライズされることとなる。

(そして現時点でも継続中。)

私、食べてんの、中国から今まで限定やで・・・くぼやん・・・・!

 

 

 

ディナーと共に、ショー(歌謡曲やダンス)がありました。

さっきの

「だんしんぐざれ〜い!」「やっそーやっそー」

そのショーで使うかけ声だったようで。

 

中国人は、大人だろうが初老だろうが

提示されたかけ越え等は

全力でやります。

子供ショーの子供の用に。

全力で。

 

 

わずか1日で、どんどん愛着の湧いてくる中国人達。

素直なの? 子供心が豊かなの? 馬鹿なの?

って。

 

 

ディナー(と、ショー)終わったら、宿へ。

 

 

と、思いきや。

 

 

 

 

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突如、

キャンプファイヤー(布)とダンス大会

が、始まりました。

 

 

またもや突如強制イベント発生・・・!

フォークダンス的ななにかのレクチャーが入り

突如、ファイヤー(布)を取り囲み、踊りはじめる。

全力で。ノリノリで。

 

 

 

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最終的に打ち上げられたくぼやん氏。

 

 

 

彼らは何事も全力で楽しむのである。

 

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団体ツアーの内側に入ると。

中国人が、なんとも可愛らしくて、どんどん憎めない、好きになっていく

そんなツアー初日でした。

 

 

 

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そして売りつけられた2ショット写真(20元 / 320円)

 

 

 

最後に。

ツアーの宿ですが

 

 

 

 

 

 

なんと・・・・!!!

 

 

 

 

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キタアァァァァァァァァーーーーーーーー!!!!!

いいところのホテルううぅぅぅーーーーー!!!!!

 

 

ツアー記事の最後にもう少し詳しく説明する(かも)ですが、

自力でいくより全然安いのです。

それでいてこの宿・・・・! 最高かよ・・・!!!

束の間の贅沢です。

 

 

 

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